CONCEPT ~ コンセプト~

ヘクセンハウス工房 お菓子のお家のホームページにようこそ。

私たちはアイシングクッキーとヘクセンハウス、カラークッキーアートの製造、販売、レッスンを行っています。

コンセプトは合成着色料、人工甘味料、化学調味料をできるだけ使用せず、ナチュラルで上質な厳選された素材を使って作ることです。

<クッキー生地のこだわり>

小麦粉・・・北海道産100%を使用。

バター・・・上品で一度食べたら他には戻れないおいしさのカルピスバターを使用。

<アイシングのこだわり>

マンゴー、イチゴなどのフルーツパウダーや抹茶、ココアなど、天然色素で色付け。一色一色おいしい味がします。

☆卵を使わない「ビーンズアイシング」、卵、乳、小麦粉を使わないクッキー生地も対応可。

血糖値に配慮した商品として米粉を使用した生地のカラークッキーも販売中。

オーナープロフィール

安田 真理

お菓子のお家プロデューサー、JSAアイシングクッキー認定講師、管理栄養士としても食育・減量支援を行う。

お問い合わせ・ご予約は下記よりどうぞ

私がお菓子のお家と出会ったのは今から17年前(2001年)のことです。
友人がプレゼントしてくれた手作りの、15センチくらいの小さなお菓子のお家。それを見たとき、心に衝撃が走りました。なぜだかわからないけど、ワクワクが止まらなかったのです。
友人『自分で作れるよ』
私『作る作る作る〜〜!!!』 
それが私とお菓子のお家との出会いでした。
それからというもの、毎年クリスマスの時期になると、何個も何個も飽きるまで、作りました。
「今度はチョコレートのお屋根にしてみようかな。」
「ここからクマさんがのぞいていたら、素敵じゃない?」
なんて、想像しながら。
もう楽しくて楽しくて仕方ありません。
一つのお家の中に、私のメルヘンの世界が収まりきらないのです。だから何個も何個も作りました。そしてたくさん作ったお菓子のお家をサイドボードの上に並べて、うっとりと眺めていました。いつの間にか夜が白々と明けていたものです。
私はこれを仕事にしようと決めました。この、感性を刺激する創作活動は、まさに私が求めていたものだと直感したのです。
それからというもの、毎年友人に頼まれて作る傍ら、教えてほしいという人たちに、レッスンをするようになりました。
開業への想いは膨らむばかり。
小さな作品だけではなく、教えるだけでもなく、店先に飾るオブジェや、ディスプレイとしてのお菓子のお家!
お家を並べて小さな町を作ったり。
結婚式のウェルカムハウスも素敵!
パーティのサプライズプレゼントもいいんじない?
そしてそして本当に人が入れるお菓子のお家も作ろう!
小さい頃に読んだヘンゼルとグレーテルのお話に出て来る森の中のお菓子のお家!
たくさんの人を招待したら、きっとみんなワクワクしてたまらないんじゃないかしら?
ずっとずっとそんな風に思いを膨らませ、2年前に『ヘクセンハウス工房お菓子のお家』を開きました。
ホームページやSNSに作品を掲載し、クリスマスの時期やバレンタイン、ホワイトデー、帰省のお土産など、様々な用途でお菓子のお家のオーダーを頂いております。「親戚の子にあげたいんです」「お世話になった先生へのプレベント用に」など、オーダーの際にご用途を伺い、そのシーンを思い浮かべながら、喜ぶ顔を想像しながらワクワクとお作りするのは至福の時間です。
また、新築のお家のミニチュアの家をお菓子でお作りするオーダーも頂いております。
夢のマイホームがさらにメルヘンの世界で再現される…こんなに楽しいことってないですね!
こんな風に私が作るお菓子のお家がたくさんの方々に幸せな気持ちをもたらすことができるなんて、とても幸せです。
そして、カフェをお借りしてお菓子のお家の作り方教室も開催しております。同じ材料でお一人お一人違った作品が出来上がる様子、大人も子供も夢中で、目を輝かせて世界でたったひとつのお菓子のお家を作る姿を見ているだけで、とても感動します。
その他にも、カフェの一角を期間限定でお借りし、お菓子のお家を中心に「お菓子でできた空間」をディスプレイさせて頂き、展示販売も行うなど、私が夢見たことを一つ一つ形にしていく喜びを感じています。
さらに今後は「本当に入れるお菓子のお家作り」を実現したいと思っております。
会場を期間限定でお借りし、ドアや壁や机をお菓子でコーティングし、机には読みかけのお菓子の本、壁にはお菓子でできた時計や絵が飾られていて。暖炉もお菓子で作れないかしら?
魔法使いの婆さんのコスチュームでお迎えしようかな?
そんなことを今から計画しています。
たくさんの人たちと、このワクワクする気持ちを共有できたらどんなに素敵でしょう。
だから私はこの絵本の世界に迷い込んだような、非日常の夢いっぱいのお菓子のお家をずっとずっと作り続けているのです。
たくさんの人たちの笑顔のために、そしてその笑顔を見たい私自身のために。